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帰国日

帰国日。関空へ向かうはるかのなかで書いている。おかんが天王寺まで送ってくれた。自分が電車へ乗ってからも、窓ガラス越しにずっと手を振ってくれていた。元気でな。

今日はおかんと四天王寺のお大師さんへ。自分は猫の置物を、オカンはお箸とはっさくを買った。帰りにやまやで明太子食べ放題ランチを食べた。家へ戻ると、急に眠くなり、昼寝を。いつのまにか太郎が枕元へ寄って来ていた。夜は近鉄で買ったブリとハマチの刺身と、白菜のたいたやつ。
楽しい時間はすぐに終わる。毎日残りの日数を数えていたが、ついに帰国日が来てしまった。親父は自分が生きているうちに帰って来てくれと言った。親と離れ、海外で住むことは親不孝なんかな。

5年以内に、日本とタイを行き来できるような仕事をしたい。

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