パトゥムターニーでの日記ですわ

ケトルベル始めました

高校

知らぬ間に31歳。普段は自分が歳をとったことを意識しないが、日本の高校生達の顔を見ていると、自分はもう若くないと実感する。眩しい笑顔でふざけ合う彼らと、どうしても自分を照らし合わせてしまい、哀しくなる。決して明るい青春時代ではなかった。誇れるものもなかった。どちらかと言うと学校なんて好きではなかった。でも、もう一度戻りたいと思ってしまう。ひねくれたものだったが、あれこそが自分の青春だったんだろう。ずっ日本語教師をして、タイの高校生と戯れていようか。みんな旅立つが、自分はずっと変わらず、ただ年老いるだけ。